ミニチュアダックスフンドの子犬
ミニチュアダックスフンドの子犬ってかわいいですよね。先日、スーパーマーケットの前で、知人の奥さんにあったんですが、かわいいミニチュアダックスフンドの子犬をキャリーバックにいれていました。そのキャリーバッグを自転車の前カゴに乗せ満面の笑顔でワンちゃんに話しかけていてとても幸せそうでした。しばらくその光景を見ていたら、向こうも私に気付いたらしくその場で少し立ち話になりました。知人の奥さんは、ミニチュアダックスフンドの子犬を飼っている話を中心にたくさん話してくれました。ミニチュアダックスフンドの子犬を飼い始めてから毎日がとても楽しいと嬉しそうに話していましたね。じつは、この奥さんは、一昨年ご主人を、病気で亡くされ、毎日、ご主人を亡くした悲しみと淋しさに、泣きくれていたそうです。その上、体調もすぐれずにいたところ、息子さんからミニチュアダックスフンドの子犬をプレゼントされたそうです。それからというもの毎日が、ワンちゃんの世話に追われ、いまでは、どこに行くのも一緒で、かた時も離れることはないし、かわいくてどうしようもないと話している姿をみて、私もうれしくなりました。これからも、家族の一員として大切に育てていきたいと話されていました。散歩で知りあう人も多くなり、元気になれたのも、すべてワンちゃんのおかげといってました。犬って人の心を癒してくれますよね。犬を飼うということは、たいへん大きな意味があるとつくづく思いました。その奥さん同様、私も最近ミニチュアダックスフンドの子犬を飼ったので大切に育てていきたいと思います。
ミニチュアダックスフンドのしつけ
皆さんの中には、ワンちゃんに大切なものをかじられた経験をお持ちではないでしょうか。私は、ワンちゃんは、かじることがあたりまえって思っていましたが、犬の訓練士に教わったのですが、なんでもかじらせておくのは、いけないことであり、困ったかじりグセになることがわかりました。また、ほっとくと誤飲するなどの危険なこともあるそうです。気をつけたいものですね。うちのミニチュアダックスフンドもソファをかじったりしますが、かじる原因があることが分かりました。ワンちゃんは、物を口で確かめようとするので「おいしい味がした」「噛み心地がよかった」「飼い主の気をひくことができた」等々、ワンちゃんにとってイイコトが起こると「また、かじろうという」クセになっていくそうです。もちろんかじらせない環境を作ることも大切ですが、他の対策として、ゴム製のおもちゃを用意することも一案としてあるでしょう。これなら、いくらかじられても安全ですし、犬も喜んでかじるはずです。かじられて困るものは、そばにおかないことですよね。