ミニチュアダックスフンドの里親
最近、ミニチュアダックスフンドの里親のことで、考えさせられたことがありました。友人が、捨てられたミニチュアダックスフンドを警察から譲りうけ、育て始めたのですが、とても苦労しているみたい。それも、しつけがなされていないようで捨てた飼い主の身勝手がそのままミニチュアダックスフンドの行動に現れているようです。どのような理由で捨てたのかは、分かりませんが。ミニチュアダックスフンドのワンちゃんこそかわいそうに思います。また、ミニチュアダックスフンドの里親になった友人が愛情いっぱいに育てられ、ミニチュアダックスフンドの里親の家族の一員となって、みんなから好かれるワンちゃんになってほしいとおもいます。本当の愛犬家は、ワンちゃんを充分にしつけし、周囲に決して迷惑をかけない人達だと思うので私も、ミニチュアダックスフンドの育て方を、きちんとしていきたいと思ってます。
もう一つ腹ただしいことがあります、それは、家の前に犬のフンがあってそのまま立ち去ってしまう飼い主がいるのです。私は、フンの後片付けで、とても不愉快です。どうか散歩の時のマナーを、守ってほしいです。ミニチュアダックスフンドの里親になった友人も最初は、フンのしつけがされていないことで、困ったそうです。飼い主としては、最低なことですよね。
ミニチュアダックスフンドの里親と保健所
先日、友人の家に遊びに行ったら、見慣れないミニチュアダックスフンドがいて、どうしたのと聞いたら、最近ミニチュアダックスフンドの里親になったそうです。理由を聞くとボランテアで捨て犬の里親探しをしている方がいて里親がいなければ、行政処分されているワンちゃんが多いと聞いた彼女は、現在、もう一匹、ヨークシャー・テリアを飼っているのですが、かわいそうになりミニチュアダックスフンドの里親になったそうです。無責任な飼い主がいる限り、行政の手を借りなければならいのが実態です。ミニチュアダックスフンドの里親探しをしている方は、「少しでも、犬たちが安心して暮らせる所を探すことが自分たちの役目と思っているそうです。」また、「新しい飼い主が見つかりワンちゃんが元気で幸せに暮らしていることが、とても励みになる。」とも話していたそうです。私は、友人の話を聞いて私でもミニチュアダックスフンドの里親になれるなら飼ってみようと思うようになりました。ボランティアで、初めて犬を飼うという人のために、「犬の飼い方教室」があると聞きましたので、それなら私でも安心して飼えると思うと今すぐにでも登録したくなりますね。そうそう、高校生の子が、犬を保護したけど、親が飼うことを許してくれないので、どうしたらいいか困っているという話しを聞いて、近所の方が、保健所に届けたらと言われたそうですが、なんだかかわいそうな気持ちになりました。